2026年のマシンのシェイクダウンが最後となったウイリアムズ。
やっとシルバーストーンでコースデビュー。
他のマシンとの比較ができないが、取り敢えず、開幕戦には間に合うようだ。
2026年からの新レギュレーションはPUとその燃料まで規定が厳しくなり、環境に優しいF1を目指すもの。
レースで環境にやさしい?という気もするが、世界の流れはそうなのだろう。
巨額のマネーが動くF1だからこそ、スポンサーへのアピールという意味もあるのだろう。
自動車業界という意味では、メーカーも環境のための開発ということで株主にも説明しやすいということかもしれない。
複雑になるF1。
そして、さまざまな規定の改定により、2026年のF1シーズンは、何が起こるかわからない、レギュレーション変更直後のシーズンだけに、見どころ満載だ。
残念なのは、日本人ドライバーがいないこと。
角田裕毅をなんとかホンダの力で走らせて欲しい。
Yahoo!より、
ウイリアムズF1、2026年型『FW48』のコースデビューは「かなりスムーズに完了」 本格テスト開始に向けて問題点の特定も
2/5(木) 9:07配信オートスポーツweb

開発遅れでテスト欠席のウイリアムズ、重量大幅オーバーのウワサ否定「テスト参加はできたが……」
1/29(木) 12:31配信

ウイリアムズFW48、ついにシェイクダウン完了。遅れの苦悩と“開幕に間に合わせる現実力”
2026年型マシン『FW48』は、ウイリアムズにとって「やっとここまで来た」という一台になりました。レンダリングでのリバリー公開を経て、シェイクダウンは英国のシルバーストン・サーキットで実施。ドライバーのアレクサンダー・アルボンとカルロス・サインツが初走行し、コメントはそろって「かなりスムーズ」。ただし改善点もあり、次の焦点は2月中旬開始のバーレーンでの本格テストへ――という流れです。
ここで効いてくるのが「これまでの苦悩」です。
ウイリアムズは準備遅れにより、1月末のバルセロナの走行機会を欠席していました。さらに、重量オーバーの噂まで飛び交う中で、チーム代表のジェームズ・ボウルズは「噂は噂」と釘を刺しつつ、遅れの背景に**“新世代マシンは過去の約3倍複雑”**という現実(部品点数・作業量・テスト負荷が跳ね上がる)を説明しています。
では、なぜ2026年はそんなに難しいのか。
大枠として、F1は2026年にパワーユニット規定が大きく変わり、電動比率の増大や“完全に持続可能な燃料”の採用が軸になります。規定そのものも、供給燃料や運用の条件まで含めて細かく詰められていく領域です。
つまり「環境っぽい旗」を振るだけでなく、設計・製造・制御・信頼性が同時に難しくなる。そこで変革途中のチームほど、“遅れ”が表面化しやすいわけです。
今回のシェイクダウン完了が示すのは、派手な勝利ではなく、もっと渋い価値です。
- (1)実車を走らせて問題点を“実物のデータ”で炙り出せた
- (2)欠席で失った時間を、工場側の作業(シミュレーション含む)で最小化しようとした
- (3)無理に走行機会へ突っ込まず、開幕以降のスペアや更新計画のリスクを避けた判断があった
「他チームと比較できない」「最後発で不利」という見え方は確かにあります。
でも“間に合わせた”だけでも、今季のウイリアムズにとってはかなり重要。遅れの苦悩を抱えたままでも、開幕へ向けて現実的に畳んでいく力があるか――ここが2026シーズン序盤の見どころになります。
(余談)日本人ドライバーの話は、年によって状況が揺れるので断言はしませんが、もし「席が見えにくい」なら寂しい。せめて角田裕毅級の才能が、納得いく形で走れる世界線であってほしいところです。
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