リンドブラッドは角田の車で苦戦、証明された車の酷さ

F1 Stickman

レッドブルのセカンドドライバーの難しさをリンドブラッドが証明。

アブダビGPでレッドブルの角田の車をフリープラクティスで走らせて、いきなり苦言。

「グリップが本当にひどい」という言葉が全て。

また、フリープラクティス1日目で15番手のタイムしか出せていない。

レッドブルの車なのに、期待の新人なのにだ。

これが現実。フリープラクティス2日目で角田も同じことを言っている。

角田は悪くない、遅くない、ということがやっと証明された。

もう最終戦だが。

しかし、同じことがハジャーに起こるだろうことは想像に硬くない。

その場合、リンドブラッドが昇格するか?あるいはローソンか?

いや、角田裕毅だろう。

Yahoo!より、

「グリップが本当にひどい」 角田車でリンドブラッドが15番手タイム、無線でマシンに苦言も…平川11番手、岩佐17番手【アブダビGP/FP1】

12/5(金) 19:35配信THEDIGEST

「グリップが本当にひどい」 角田車でリンドブラッドが15番手タイム、無線でマシンに苦言も…平川11番手、岩佐17番手【アブダビGP/FP1】

12/5(金) 19:35配信496

「グリップが本当にひどい」 角田車でリンドブラッドが15番手タイム、無線でマシンに苦言も...平川11番手、岩佐17番手【アブダビGP/FP1】(THE DIGEST) - Yahoo!ニュース
現地12月5日、F1アブダビGPのフリー走行が行なわれた。レッドブルは来季テスト兼リザーブドライバーへの降格が決まった角田裕毅のルーキー走行枠として、アービッド・リンドブラッド(来季レーシングブル

リンドブラッドが角田裕毅のマシンで苦戦——証明された“レッドブルのセカンドカー問題”の深刻さ

F1最終戦アブダビGPのフリー走行で、来季F1デビュー予定のアービッド・リンドブラッドが角田裕毅のマシンをドライブ。その結果が示したのは、ただひとつ。

「角田のマシンは“遅い”のではなく、“問題を抱えたマシンだった”」

本人の無線の叫びが、それをすべて物語る。


■ 「グリップが本当にひどい」

フリー走行で角田車を走らせたリンドブラッドは、開始早々こう無線で報告した。

“The grip is really terrible. It feels like driving on ice.”(グリップが本当にひどい。氷の上を走っているみたいだ)

そして結果は 15番手タイム
トップのフェルスタッペンから 0.763秒差

これは新人だから遅いのではない。
単純にマシンが悪すぎた。

事実、角田裕毅自身も翌日 同じ問題 を指摘している。


■ レッドブルの “セカンドドライバー問題” が再び浮き彫りに

レッドブルはトップドライバーのフェルスタッペンにマシン開発が完全最適化されており、
セカンドドライバーのマシンが扱いにくい のはこれまで何度も問題になってきた。

  • ガスリーが苦戦し降格
  • アルボンも苦しみシート喪失
  • ペレスも批判の的に
  • そして角田裕毅も要因はまさにコレだった可能性

今回、リンドブラッドという“新人で、評価の高い才能”が同じマシンで苦しんだことで、
角田の遅さではなくマシンの特性が原因だった ことが裏付けられた。


■ 「新人なのにレッドブルのセカンドカーで苦戦」これは異常

期待の若手として注目されているリンドブラッドでさえ、

  • マシンの挙動が乱れ
  • グリップが消え
  • 走行ラインが安定せず
  • タイムは伸びない

これが FP1 での現実だった。

フェルスタッペンでなければ乗りこなせない車なら、
今後の新人はどうするのか?

来季昇格するハジャーにも、同じ問題が襲いかかるのはほぼ確実だろう。


■ では、誰が昇格するのか?

候補は3人。

  • リンドブラッド
  • ローソン
  • そして角田裕毅

だが、今回のデータが明らかにしているのはこれだ。

👉 **“角田は決して遅くなかった”

👉 “マシンが悪かっただけ”**

レッドブル自身が作った状況が、角田の評価を下げていただけ。

マシンの弱点が証明された今、
角田裕毅の復帰がもっとも現実的な選択肢 と言える。


■ 結論:

角田裕毅は悪くなかった。マシンの問題が証明された。

リンドブラッドが角田車で苦戦したのは偶然ではない。
同じ状況はハジャーにも起こるだろう。

そのとき、誰が救われるのか?

👉 角田裕毅である。


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