高市総理、850億円かけて選挙をしても自民党の大勝とはならない?

高市早苗総理の博打。

解散総選挙で自分の人気で自民党が大勝を目論んでいるが、そう甘くはないという。

選挙プランナーによれば、

高市総理人気とは言え、自民党の支持率は30%

若者人気とは言え、若者は投票に行かない

選挙には奇跡は起きない

ということだそうだ。

結果、自民党の微増で終わるだろうということ。

850億円かけてそれか?すでに「自己中解散」とも言われている。

場合によっては、選挙後は高市総理の退任も落選の仕方によってはありうるか?

Yahoo!より

選挙プランナー 早くも衆院選の情勢分析 高市自民の獲得議席は?「選挙に奇跡は起きません」

1/23(金) 21:23配信スポニチアネックス

選挙プランナー 早くも衆院選の情勢分析 高市自民の獲得議席は?「選挙に奇跡は起きません」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
BS日テレ「深層NEWS」(月~金曜後6・58)が23日、放送され、選挙プランナーの三浦博史氏が衆院選(27日公示、2月8日投開票)の情勢を早くも分析した。 高市早苗首相は通常国会初日のこの日

衆院選2026「高市人気=得票」ではない? 深層NEWSが示した“微増”予測の読み方

2026年1月23日、衆議院が解散し、1月27日公示・2月8日投開票という、異例の短期決戦に突入した。
このタイミングで注目されたのが、BS日テレ「深層NEWS」での選挙情勢分析だ。番組では、選挙プランナーの三浦博史氏らが、与党・野党・新勢力の構図を含めて見立てを語ったと報じられている。

今回のポイントは単純で、「首相の人気」と「政党の票」が必ずしも同じ方向に動かないことだ。

1. 「高市人気」はある。でも“投票率”が別問題

報道ベースでは、高市内閣の支持は高い一方で、政党支持率は別軸で推移している、という見立てが示されている。ここで怖いのは、人気が高くても投票箱に入らないパターンだ。
特に若年層が好意的でも、投票率が伸びなければ議席に変換されにくい。短期・真冬の選挙は、この差が露骨に出やすい。

2. 公明の“組織票”が動くと、小選挙区が割れる

これも報道で触れられている論点だが、連立の組み替え・協力関係の変化は、比例よりも小選挙区に効きやすい。
要するに「全国の空気」より、「この選挙区の票の束がどこへ行くか」が勝敗を決める。

3. “微増”予測の意味:勝つけど、無双はしない

情勢分析として「現状維持より微増」という見立てが語られた、という報道がある。
これは「勝つ/負ける」の話ではなく、“増え方の天井”の話だ。支持率が高いからといって議席がドカンと増えるとは限らない。選挙は人気投票ではなく、地味に投票行動の総和だからだ。

4. いまから“奇跡”は起きない、という現実

同番組では「選挙に奇跡は起きない」系の趣旨も語られたとされる。
これは冷たいが実務的な真理で、終盤の劇的演出より、各候補者の地上戦(組織・地盤・当日の動員)がものを言う、ということになる。


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