いきなり解散のカードを切った高市早苗総理。
消費税減税には反対だったのでは?
これだから政治家は一般に信用できない。
Yahoo!より、
【高市自民】ネット「はあ?」「レジがぁーって言ってなかった?」高市首相→会見で突然、食品消費税2年ゼロ言い出す レジ問題タテに却下してたはずが「あれ?」「選挙対策で突然」「レジ解決したんか?」
1/19(月) 21:34配信デイリー

高市総理は「嘘つき」なのか?食品消費税ゼロ発言の矛盾と“レジがぁー”問題
高市総理は嘘つきだ!――そう言いたくなる気持ち、正直わかります。
なぜなら今回の「食品の消費税を2年間ゼロにする」発言は、過去に高市首相自身が語ってきた“レジ改修が間に合わない問題”と、真っ向からぶつかって見えるからです。
ただし、ここは一度だけ冷静に整理しましょう。
「嘘」なのか、「方針転換」なのか、それとも「選挙のための口約束」なのか――。
何が起きた?突然の“解散カード”と食品消費税ゼロ発言
報道によれば、高市早苗首相は会見で衆院解散と総選挙日程を示しつつ、
**飲食料品について“2年間に限り消費税ゼロ”**という方針に言及しました。
表向きの理由はこうです。
- 物価高で苦しい中所得・低所得層の負担を軽くする
- 軽減税率(8%)が適用されている食品を“0%にする”
- 今後「国民会議」で財源やスケジュールを検討加速する
……ここだけ読むと、「生活支援に本腰を入れた」ように見えます。
でもネットが突っ込む:「レジがぁーって言ってなかった?」
問題はここです。
高市首相はこれまで、食品消費税の扱いについて**“レジ改修が大変”**を理由に慎重な姿勢・消極姿勢を語ってきた流れがありました。
実際、報道では
- 「レジ改修に1年以上かかる」
- 「即効性が乏しいので諦めた」
といった趣旨の過去発言が引かれ、SNSでも
**「あれ?レジは?」「急にどうした」**という反応が噴出した形です。
ここが、あなたの言う「嘘つきだ!」の核心ですね。
なぜ“矛盾”に見えるのか?(政治のパターンとして)
矛盾に見える理由は、かなりシンプルです。
1) 「実現可能性」の説明を省いて“公約だけ先出し”
税制は制度設計・システム改修・財源手当がセットです。
なのに今回は、そこを「国民会議で検討」で包んだ。
これだと国民側は当然こう思います。
「で、できるの?できないの?」
2) 解散とセットだと「選挙用」に見える
解散総選挙のタイミングで、生活に直結する“減税”を急に言う。
これは政治史的に、疑われるのが宿命です。
3) 「過去の言い訳(レジ問題)」と今の主張が衝突
過去に“レジがネック”と言ったなら、今は
**「レジ問題をこう解決する」**が必要です。
そこが弱いと、「都合で言ってるだけ」に見えます。
それでも「嘘」と断言しにくい理由(反論可能性)
ここが大事で、政策の世界では“嘘”と“方針転換”の境界が曖昧です。
- 技術的にレジ改修が部分的に短期対応できる可能性が出てきた
- 政治状況が変わり、党内調整が前に進んだ
- “ゼロ税率”を「限定的・例外的」設計で回す想定ができた
こういう可能性がゼロではないので、法的・論理的には
**「嘘と断定」より「整合性が説明されていない」**の方が強い批判になります。
要するに、正確に刺すならこうです。
✅ 「言ってることの整合性を説明しろ」
✅ 「レジ問題と財源を具体的に言え」
✅ 「選挙対策なら選挙対策と認めろ(せめて)」
結論:信用を失う政治の典型パターン
今回の件の本質は、たぶんここです。
国民が怒っているのは“減税案”ではなく、説明の不誠実さです。
- 前に言ってた話と変わったのに、理由が薄い
- できる根拠が見えない
- 選挙の匂いが濃い
こうなると、最後はこの一言に集約されます。
「またか」
政治家にとって一番痛いのは、批判よりもこの“諦め”です。
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参考(出典URL:テキスト)
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2026/01/19/articles/20260119s00042000307000c.html

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