アストンマーチン・ホンダのPU担当は角田!?

アストンマーチン・ホンダが2026年から参戦。

果たして、新型のPU、新しいレギュレーションでどこまで高いレベルで争えるのかに注目。

そうしたなか、角田の名前が。

あれって思ったが、ホンダのPU担当として、

角田哲史ラージ・プロジェクト・リーダー(LPL)

が居るからで、角田裕毅ではない。

アストンマーチン・ホンダには角田裕毅が2026年に乗ることはないが、角田はいる。

ちょっとややこしいし、皮肉だが、2027年はW角田で優勝争いを繰り広げて欲しいものだ。

Yahooより、

ホンダPUの現在地……話題の”圧縮比の抜け穴”騒動について角田LPL「それもF1。我々も他者に差をつける方法を考えている」

1/20(火) 18:09配信motorsport.com

https://news.yahoo.co.jp/articles/c55791e5c621e63b64e6743e4b6656e3f2755ebf

アストンマーチン・ホンダのPU担当は角田!?──“角田”違いが生む2026年F1のややこしさ

「アストンマーチン・ホンダに角田がいるらしい」
この一文、F1ファンなら一瞬こう思うはずです。

「え、角田裕毅がアストンに?」

……ところが違う。
いるのは“ドライバーの角田”ではなく、**ホンダのPU(パワーユニット)開発を率いる“角田”**です。

つまり、

  • 角田裕毅=ドライバー(F1で走る角田)
  • 角田哲史=PU担当(ホンダの開発を指揮する角田)

この“角田違い”が、2026年のアストンマーチン×ホンダ参戦の話題と絡んで、ややこしさ満点になっています。


2026年からアストンマーチン×ホンダが本格始動

ホンダはアストンマーティンとの新パートナーシップを正式にスタートさせ、**2026年向けの新PU「RA626H」**を東京のイベントで披露しました。

しかも2026年は、F1が“別競技レベル”に変わる大改定の年。

  • PUは **持続可能燃料(サステナブル燃料)**が前提
  • 電動比率が大幅増(ホンダ自身も「電気出力が約3倍」級と説明)
  • さらに車体側も刷新で、シャシーもPUも同時に新時代

要するに、2026年は
**「PU開発力+車体開発力+統合力」**が、いきなり丸ごと試される年です。


“PU担当の角田”=角田哲史LPLとは何者か

そこで出てくるのが、角田哲史ラージ・プロジェクト・リーダー(LPL)

この方が、ホンダの2026年PUプロジェクトの中心人物として登場しています。

記事中では開発状況について、

  • 電動系は概ね予定通り
  • 一方で ICE(内燃エンジン)は簡単ではない部分もある

という趣旨の話が紹介されています。

ここが大事で、今回の話題の「角田」は、角田裕毅ではなく、この角田哲史LPLのことです。


“圧縮比の抜け穴”騒動も、F1あるあるの地獄

さらに話題に火をつけたのが、いわゆる**「圧縮比の抜け穴」**系の噂。

角田LPLは技術詳細を明言は避けつつも、
**“技術解釈のぶつかり合いも含めてF1”**という趣旨で語ったと報じられています。

F1って、ルールが変わるたびに必ず出るんですよね。

  • 「ここ、穴じゃね?」
  • 「それ合法?」
  • 「FIAがどう裁く?」

この“抜け穴バトル”が始まった瞬間、2026年が本当に新時代だと感じます。


紛らわしい・ややこしい…でも面白い「角田がいるけど角田じゃない」現象

ここが今回の一番おいしいポイントです。

アストンマーチン・ホンダには角田がいる
でも角田裕毅は(少なくとも現時点で)乗ると発表されていない

という、哲学みたいな文章が成立します。

しかもF1界隈って、こういう“名前の罠”が多い。

  • 角田がいる→ドライバーだと思う
  • 実はPU担当→エンジニア
  • でも結局F1の勝負を決めるのはPU→めちゃ重要

つまりこれは、

「角田はいる。だが走らない角田だ。」

という、F1版・落語的オチに向かう美しい構図です。


リザーブ/テストドライバーの悲哀:「俺の角田はどこだ」

そしてこの話には、もう一段、切ない味が出ます。

F1の世界には、

  • リザーブドライバー
  • テストドライバー
  • シミュレーター要員

みたいな、“走らないのに戦ってる人たち”がいます。

彼らは実力があっても、席がない。
速くても、政治と契約とスポンサーと枠が絡んで座れない。

そんな中で、

「角田がアストンにいる!」

って聞いたら、心が躍るじゃないですか。

でも実際は、

「角田は角田でもPUの角田」

……これはもう、テストドライバー泣かせです。


ホンダのサポートと“2027年の夢”:W角田で優勝争いを見たい

ホンダは2026年の新PU時代に向けて、相当気合いが入っています。
東京のローンチ自体が熱量高めで、F1側トップも来日するほどでした。

だからこそファンの妄想も広がる。

2027年、W角田(ダブル角田)で勝ってほしい。

  • ドライバー:角田裕毅
  • PU責任者:角田哲史

“角田が走り、角田が燃やす(燃焼させる)”。
こんな分かりやすい物語、なかなか無いです。


まとめ:角田はいる。ただし“PUの角田”だ(今のところ)

結論はシンプル。

アストンマーチン・ホンダのPU担当として「角田哲史LPL」がいる
2026年はPUも車体も大改定で、勝負はガチの新時代
角田裕毅が2026年にアストンで走ると公式発表された話ではない(少なくともこの記事文脈では)
紛らわしいが、むしろ“落語向き”のうまい話題

そして2027年、
W角田で優勝争い――見たいですね。


#F1 #ホンダF1 #アストンマーティン #RA626H #2026年 #新レギュレーション #角田裕毅 #角田哲史 #PU開発 #リザーブドライバー #テストドライバー #圧縮比

Stickman
スポンサーリンク
シェアする
棒人間をフォローする
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

コメント

タイトルとURLをコピーしました