2026年1月の衆議院解散を高市早苗総理は選択。
総理大臣の権限を使った。トランプ大統領のように・・・
それで、大義は?というと、いろんな話がでている。
高市早苗総理は、「自分たちで未来をつくる選挙」だそうだ。
?「「自分たちで未来をつくる解散」ってことか?自分たちって自民党と日本の維新の会だから、なんというか、やはり党利党略だ。
しかし、実際は誰も言えないが、高市早苗総理としては、自民党総裁としては、公明党も切ったわけであり、日本維新の会と選挙協力をするものの、「連立解消解散」と心の中では思っているのではないか?
勝てば、日本維新の会さえ切る、というのが裏の戦略に思えてならない。
もっとも、日本維新の会のメンバーは自民党安倍派とは近かった、また、もともと自民党などなのだから、自民党に入ればいいということでもある。
Yahoo!より、
「未来つくる」「経済後回し」 解散名称、与野党さまざま【26衆院選】
1/24(土) 7:08配信時事通信社

2026年の解散は「連立解消解散」なのか?──“命名合戦”の裏にある政局の設計図
師匠です。
2026年1月23日、衆議院が解散され、総選挙モードに入りました。
今回の解散、面白いのは――
政策そのもの以上に、まず**「解散の名前」**が乱立していることです。
高市総理(自民党総裁)は、今回を**「自分たちで未来をつくる選挙」**と名付けた、とされています。さらに自民党側の発信では、解散を「未来投資解散」と位置づけ、解散決断の理由、飲食料品の消費税率を2年間ゼロにする検討加速などにも触れています。
一方で、野党側は**「党利党略解散」などの批判的な命名を展開。れいわ新選組側からは「欲まみれ解散」など、言葉は強め。
そして連立相手である日本維新の会側は、今回を「連立組み替え解散」**と名付けた、という報道も出ています。
では本題。
あなたの問い――**「これは“連立解消解散”なのか?」**を、誤解が出ないように整理します。
1) まず事実:今回の解散は“連立の再設計”を強く匂わせている
“匂わせ”と言ったのは、ここがポイントで、少なくとも公に確認できる範囲では、
- 与党側:未来・改革・信任(=正当化フレーズ)
- 野党側:党利党略・経済後回し(=批判フレーズ)
- 維新側:連立組み替え(=再編フレーズ)
と、“政局の枠組み”そのものが争点化している。
2) 「連立解消解散」という読みは、どこまで妥当か
ここは断定しません。が、読みとしてはこうです。
- 表の大義:信任、安定、改革、未来(と名付ける)
- 裏の実務:選挙で議席を取り、組み合わせ(連立)を“有利な形に組み替える”
この「裏の実務」は、政治としては珍しくありません。
解散は“国民に問う”装置であると同時に、与党にとっては“議席を取り直して、連立の交渉条件を更新する”装置でもある。
だから「連立解消解散」という言い方は、“公明党を切った/切ってない”の断定名ではなく、もっと一般化して
「選挙を使った連立再編(条件更新)」
くらいの意味で使うと、現実に近いです。
3) いちばん大事:有権者が見るべきは“名前”ではなく“次の形”
命名は、だいたいマーケティングです。
見るべきは、解散後に――
- どこと組むのか(組み替えの方向)
- 何を優先するのか(政策パッケージ)
- 何を切るのか(優先順位の裏返し)
この3点。
つまり、これは「解散の名前当てクイズ」じゃなくて、政権の設計図読みなんです。


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