フィリピンで2026年1月26日、乗客・乗員合わせて359人(乗客332人、乗員27人)が乗ったフェリーが沈没。
これまでに240人以上が救助されましたが、少なくとも15人の死亡が確認されている。
フィリピン南部バシラン島の沖合で沈没。
フィリピン沿岸警備隊などが救出活動をしているというが、43人が行方不明という。
発表によると、フェリーはミンダナオ島のザンボアンガ市からホロ島へ向かっていたという。
島しょ国家であるフィリピンでは、島々を結ぶフェリーに関連した事故が何度も繰り返されている。
2023年には南部沖でフェリーが火災となり、30人以上が亡くなっている。
Yahoo!より、
フィリピン南部沖 約360人乗せたフェリーが沈没 15人死亡 240人以上を救助
1/26(月) 9:19配信TBS NEWS DIGI

フィリピンでフェリー沈没、約360人乗船で15人死亡・43人不明(2026年1月26日)
2026年1月26日、フィリピン南部の海上で、乗客332人・乗員27人(計359人)が乗ったフェリーが沈没し、少なくとも15人の死亡が確認されました。さらに43人が行方不明とされ、フィリピン沿岸警備隊などが救助活動を続けています。
沈没地点は、フィリピン南部のバシラン島沖合。フェリーは**ミンダナオ島の都市サンボアンガ(Zamboanga)**を出港し、スールー諸島方面へ向かっていた最中に、技術的トラブルが起きた可能性があると報じられています。
報道によれば、現時点で240人以上が救助されています。海上事故では、救助の速度が生存率を大きく左右します。とくに夜間・荒天・波浪が重なると、低体温や漂流で状況が一気に悪化しやすい。だから当面の焦点は「行方不明者の捜索」「追加の被害拡大を止めること」の2点です。
フィリピンは島しょ国家で、島々を結ぶフェリーが生活インフラそのものです。一方で、過去にもフェリー火災や沈没などの重大事故が繰り返し報じられてきました。今回もまた、海上交通の安全確保(船体整備、過積載管理、気象判断、避難誘導、救命設備)が改めて問われる事故と言えます。
なお、日本の外務省によると、現時点で日本人が巻き込まれた情報はないとされています。
出典(ニュース)
TBS NEWS DIG(Powered by JNN)「フィリピン南部沖 約360人乗せたフェリーが沈没 15人死亡 240人以上を救助」2026年1月26日 09:19
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2423601?display=1
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