高市早苗総理の発言で、高市総理か野田総理か斉藤総理かという問いかけは、短いが、非常に戦略的だ。
なぜなら、中道、中道改革連合という一つの党になったはずだが、選挙でかったのせよ、野田総理か斉藤総理かこの時点で決まっていないということだ。
こうした、選挙後にどちらが総理になるかわからないということを知らしめる表現。
巧みだ。
Yahoo!より、
【解説】自民“勢い” 中道“伸び悩み”ナゼ 衆院選情勢分析
1/29(木) 1:03配信日テレNEWS NNN

高市か野田か斉藤か?勝っても総理が決まらない選挙という異常事態
本文
今回の衆院選で最も象徴的なフレーズは、これだろう。
「自民党と維新で過半数なら高市総理。
そうでなければ野田総理か斉藤総理か、別の方か。」
つまりこれは、
「選挙に勝っても総理が誰になるか決まっていない選挙」
という、極めて珍しい構図である。
通常、総選挙とは「誰を総理にするか」を選ぶ選挙だ。
しかし今回は、
高市人気を全面に出した“首相選択型選挙”
しかし勝敗次第では野田か斉藤になる
しかも中道改革連合という「合同政党」状態
という、
首相未確定選挙になっている。
高市人気の正体は「アイドル型政治」
高市首相の支持率は69%。
これは自民党支持率(35%)を大きく上回る。
つまり支持の実態は、
政策支持というより「人物人気」
男性政治家ができなかった「女性アイドル型動員」
自民党というより「高市ブランド」
に近い。
高市人気は強いが、
それは必ずしも自民党への支持と一致しない。
ここにズレが生じる。
中道改革連合の最大の弱点
中道改革連合(立憲+公明)は、
「中道」「改革」「連合」という名前とは裏腹に、
野田なのか斉藤なのか不明
労組と創価学会の文化衝突
政策以前に“顔が見えない”
という致命的欠点を抱えている。
勝っても誰がトップかわからない。
負けても誰が責任者かわからない。
これでは有権者は投票のしようがない。
国民民主と参政党の立ち位置
国民民主は「消費税ゼロ」が他党と被り埋没。
参政党は草の根組織力は強いが、宗教色・陰謀論色への警戒も根強い。
結果として今回の選挙は、
自民 vs 中道
だが両方とも「トップが未確定」
という、
民主主義として非常に珍しい構造になっている。
これは実質、
「誰を選んでいるかわからないまま投票する選挙」
である。
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