フードロスを無くすためのアプリが日本上陸

フードロス対策は課題の一つ。

ちょうど恵方巻きのシーズンでもあるが、コンビニエンスストアなどでのフードロスは問題となっている。どうして大量の廃棄物、産業廃棄物が出るかということについては、様々な要因があるが、なにより、安く売るということを避けたいというのがベースにあることは確かだ。

減価率を計算するときにロス率は設定されていて、許容範囲なら廃棄する。

そうしないとキャベツの豊作でできたキャベツを捨てるのと同じで、価格が下がってしまうからだ。

マーケットメカニズムの効率性はあるのだが、フードロスを無くすという意味では難しい。

デンマークから始まった取り組みということで、アプリはそれに参加する入口。

このような選択肢ももっておいていいだろう。ファミマで使えるなら、使い出があるはずだ。

Yahoo!より、

売れ残り食べ物がアプリで半額 世界20カ国でサービス展開 日本で開始ファミマも参加

1/30(金) 11:06配信テレ朝ニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/89fd5e2e4520c9e1a39c968953b7b5fb6c7b2ecd

フードロスを減らすアプリが日本上陸──「半額サプライズバッグ」で“捨てない選択”が日常になる?

恵方巻きシーズンのたびに話題になるのが、コンビニや小売のフードロス(食品ロス)。「もったいない」と分かっていても、現場では値下げ販売を避けたい事情や、品ぞろえ要請、需要予測のブレなどが重なり、一定の廃棄が“前提”になりがちです。

そんな中、デンマーク発のフードロス削減アプリ Too Good To Go が日本でサービスを開始。売れ残りそうな食品を、店舗が「サプライズバッグ(中身はランダム)」として割安で提供し、利用者はアプリで予約して指定時間に受け取る仕組みです。日本ではベーカリーなどの店舗に加え、FamilyMart も東京都内の一部店舗で実証実験として参加が報じられています。

ポイントは、「安売り」ではなく「ロスを救う参加体験」に設計されているところ。価格を崩したくない事情と、捨てたくない気持ちの間に“第三の出口”を作る発想です。しかも、買う側は“何が入っているか分からない”ワクワク要素までついてくる。これ、現代の倫理とエンタメのハイブリッドですね。

公的推計でも、日本の食品ロスは依然として大きな規模で、対策は継続課題です。
アプリ型の仕組みが広がれば、「廃棄の前に売り切る」だけでなく、「廃棄の前に“救う導線”を作る」選択肢が、日常の買い物に増えていきます。


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出典

  • テレ朝ニュース(Yahoo!ニュース)「売れ残り食べ物がアプリで半額…日本で開始 ファミマも参加」
  • Too Good To Go Japan プレスリリース(PR TIMES)
  • 消費者庁・農水省・環境省の食品ロス推計(令和5年度)
Stickman
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