オバマ元大統領の発言が話題。
「宇宙人は存在する」
そして、これに対するトランプ大統領の発言もすごい。
「オバマが機密情報を漏らしたのは確かだ。彼は大きな過ちを犯した。」
というのだから。
もっとも、トランプ大統領は宇宙人の存在については否定も肯定もしていない。
ただ、情報公開はさせるようだ。
わくわく!
Yahoo!より、
「“宇宙人”めぐりアメリカ国内に波紋 「実在する」
2/20(金) 19:23配信日テレNEWS NNN

“宇宙人”めぐりアメリカ国内に波紋 「実在する」「機密情報だ」(日テレNEWS NNN) - Yahoo!ニュース
『news every.』の「ミダシ」が気になるニュース。「“宇宙人”めぐりアメリカ国内に波紋 『実在する』『機密情報だ』」についてお伝えします。 ◇いま、アメリカ国内で波紋が広がってい
宇宙人は存在する?オバマ発言とトランプの「機密」発言、UAP文書公開の行方
2026年2月、アメリカで「宇宙人は実在するのか?」が、いつもの陰謀論枠ではなく“政治ニュース枠”で燃えました。火種は、バラク・オバマの「(宇宙人は)実在する」という趣旨の発言と、それに反応したドナルド・トランプの「機密情報を漏らした」発言、さらにUAP/UFO関連ファイルの公開指示です。
何が起きた?
- トランプは、政府機関に対し「alien / extraterrestrial life(宇宙人・地球外生命体)」やUAP(未確認異常現象)、UFO関連の政府ファイルを特定し、公開プロセスを始めるよう指示したと述べています(国防長官のピート・ヘグセス等を名指し)。
- その直前に、オバマの発言が「宇宙人実在」文脈で拡散。オバマは後に「(断言というより)生命がどこかにいる“確率”の話」といった趣旨へ軌道修正し、「在任中に接触の証拠を見たわけではない」方向で説明したと報じられています。
ここで重要:宇宙人(生命)とUAP(未確認現象)は別物
UAPは、ざっくり言うと「正体が確定できていない飛行・空中現象」です。
UAPが“未確認”であることは、「地球外生命体の乗り物である」ことを意味しません。ここを混ぜると話が一気に胡散臭くなります(混ぜる人がいるから、永遠に面白いんですが)。
米政府の公式見解はどうなってる?
- ODNI(米国家情報長官室)の年次報告(2024年版)では、調査対象のUAPについて地球外由来(extraterrestrial)を示す証拠は確認されていない、という立て付けが明確です。
- NASA側も、UAPを科学的に扱うにはデータの質・量が足りない、だから観測・共有・解析の土台を整える、という方向性を示しています。
要するに現状は――
**「宇宙に生命がいる可能性」と「地球に来てる証拠」**は別問題で、公式には後者は“まだ出てない”です。
「情報公開」で何が出てくる?(現実的な見立て)
公開が進んでも、たとえば次のような“地味だけど重要”なものが中心になりがちです。
- 過去の目撃報告の整理(誤認・気象・航空・機器ノイズの分類)
- 解析手順や評価基準(どういうデータなら“説明できた”と言えるか)
- 伏せ字つきの一部資料(情報源・能力・運用が絡むため)
逆に「宇宙人の名刺」「回収した円盤の取扱説明書」みたいなやつは、もし存在しても、まず公表されません(そもそも本当にあるなら、世界観が壊れます)。
読者向け:踊らされないチェックの最小セット
- その話は 政府の一次資料(報告書・公式声明) か、単なる伝聞か
- 「UAP=宇宙人」と短絡してないか
- “証拠”が何か(映像だけ?複数センサー?再現可能?)
出典(簡素)
- NBC News(NBC 7 San Diego)「Trump says he will direct agencies to release files related to ‘alien and extraterrestrial life’」(2026-02-19)
- ODNI「2024 Consolidated Annual Report on Unidentified Anomalous Phenomena」(年次報告)
- NASA「Unidentified Anomalous Phenomena Independent Study」(公表・会合案内)


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