杭の問題は第二ステージがある。データの問題から実際の現場の施工の問題が横浜傾斜マンションの建て替えに伴い白日の下にさらされるのだ。浅野敏雄社長、引責などではなく、逃げ出したというのが正確な表現だろう。

引責辞任なんてきれいな話ではない。
泥船からいち早く逃げ出した社長ということだ。
もともと三井レジデンシャルという財閥系の会社に押し付けられた仕事。
このために元請、販売会社が責任を取らずに格下の会社のせいだとやった。
財閥系の企業の怖さはこういうところにある。
しかし、現実には杭の問題はデータの偽装だけではない。
当然施工はめちゃくちゃなはずだ。
Yahooより。
旭化成社長、辞任の意向 杭打ちデータ偽装問題で引責
朝日新聞デジタル 2月7日(日)18時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160207-00000031-asahi-bus_all

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