ジェネリックを作るにはデータが必要。
その公開までの期間が長いほど、先行開発者の利益となる。
それを各国間で統一するというものだ。
概念は分かるのだが、そこまでするのかという気もする。
それぞれの国内マーケットと輸出入のマーケットを同じにしていく必要がどこまであるのか?
輸出入比率の占める割合によってこのあたりのスタンスは本来違いがあっていいはずだろう。
yahooより。
最大の懸案「医薬品保護」で米が譲歩へ…TPP
読売新聞 7月29日(水)3時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150728-00050153-yom-bus_all
物事短銃化しすぎはEUによるユーロ圏のギリシャ問題のようなものを招く気がする。
TPPの実現には各国の制度を変えるというハードルがあり、それが厳しい。たとえばジェネリック。
