ChatGPT Goが月額1500円、広告入り

OpenAIがインドなどで提供してきたCHatGPTの廉価版、ChatGPT Goを全世界で展開。

1500円で利用ができる。アメリカだと8ドル。

安価でGPT5,2が使えるが、同時に広告も入るということだ。

ChatGPTで広告を見せられるというのは、どうしたものかと思うが、安価な提供自体はいいことだろう。

最も安価なのはAPIをうまく使うことだと思うが・・・

ChatGPTの選択肢は、

ChatGPT Goの1,500円、Plusの3,000円、Proの30,000円とあわせて3つから選ぶということになった。

同じような展開をGoogleもGeminiで仕掛けてくるだろう。

Yahoo!より、

ChatGPT、「広告」開始へ 無料版と1500円の新プラン「ChatGPT Go」

1/17(土) 10:52配信Impress Watch

ChatGPT、「広告」開始へ 無料版と1500円の新プラン「ChatGPT Go」(Impress Watch) - Yahoo!ニュース
OpenAIは17日、「ChatGPT」に低価格なサブスクリプションプラン「ChatGPT Go」を追加し、全世界展開を開始した。ChatGPT Goの月額料金は1,500円(米国では8ドル)。あわ

ChatGPT Goとは?月額8ドルの新プラン&無料版に広告導入――OpenAIが「安く広く」攻めてきた話

OpenAIは、低価格サブスク 「ChatGPT Go」 を世界展開し、あわせて ChatGPT無料版とGoに広告テストを導入すると発表しました。
結論から言うと、これでChatGPTは 「無料(広告あり)/安い(広告あり)/高い(広告なし)」 の3段構えに進化します。


まず結論:ChatGPTは“3階建て料金体系”になった

OpenAI公式の整理はこうです。

  • ChatGPT Go:月 8ドル(一部市場ではローカライズ価格)
  • ChatGPT Plus:月 20ドル
  • ChatGPT Pro:月 200ドル

Goはもともと 2025年8月にインドで開始され、170か国以上に展開して急成長したため、今回「全世界へ拡大」という流れです。


ChatGPT Goの主な特徴(無料版の“上位互換”)

OpenAI公式の説明では、Goは「最新モデルを、より安く、制限少なく使いたい人向け」の設計です。

✅ Goでできること(公式要点)

  • 最新モデル:GPT-5.2 Instant を利用可能
  • 無料版の10倍:メッセージ数・ファイルアップロード・画像生成が増える
  • メモリ&コンテキストが長い(ChatGPTがあなたの情報をより覚えられる)

つまり 「無料版だと物足りない。でもPlusは重い(高い)」 という層を、ド真ん中で拾いに来ています。


広告はどこに出る?“回答の中に混ざる”のか問題

ここが一番みんなが気にするポイントですが、OpenAIは 「回答と広告は明確に分離する」 方針を掲げています。

✅ 広告導入の範囲

  • 対象:ChatGPT 無料版ChatGPT Go
  • 開始:まず米国で近日テスト開始(数週間以内の予定)
  • 広告なし:Plus / Pro / Business / Enterprise は広告なし

✅ 広告の出し方(OpenAIの想定)

  • 会話内容に関連する スポンサー商品・サービスがある場合、回答の下部などに表示
  • 広告は ラベル付きで明確に広告と分かる
  • 広告が 回答そのものを左右しないよう配慮

「広告のために会話が売られるの?」問題(プライバシー)

ここも重要ですが、OpenAIは広告導入にあたって

  • ユーザーデータや会話内容を広告主に販売しない
  • パーソナライズはオフにできる
  • 18歳未満や機微トピック(健康・政治など)には広告を出さない

といったガードを用意するとしています。


なぜ広告を入れるのか?(OpenAIの言い分)

OpenAIは広告導入を、かなりハッキリ 「安く提供し続けるため」 と位置づけています。
要するに、

無料枠を維持しつつ、Goという“安い中間層”も広げたい
→ じゃあ広告が必要

という、ビジネスとしては王道の設計です。


どのプランが向いてる?(現実的な選び方)

  • 無料版(広告あり):とりあえず試す/ライト用途
  • Go(広告あり):毎日使う、画像もファイルも増やしたい、でもPlusほど要らない
  • Plus(広告なし):文章・研究・分析・仕事の“主戦力”にしたい
  • Pro(広告なし):ガチのパワーユーザー(上限も性能も最大)

“最適解”というより、生活習慣の問題です。
毎日ChatGPTに住民票がある人はPlus以上、週末だけ遊びたい人はGoで十分、みたいな感じですね。


まとめ:ChatGPTは「無料+広告」で次の普及フェーズに入った

今回のポイントはこれです。

  • **Goは「安く、最新に、制限少なく」**を狙った中間プラン
  • 無料版とGoに広告テスト(回答と広告は分離が前提)
  • Plus以上は広告なしで“仕事向けの安心感”を維持

AIがインフラ化していくと、最後に勝つのは「性能」だけじゃなくて価格設計です。
今回のGo+広告は、OpenAIがそれを分かっている動きに見えます。


参考(公式ソース・URL)

https://openai.com/index/introducing-chatgpt-go/

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