Googleって恐ろしい。
GmeilのデータはAIの学習に使われるのがデフォルト。
しかも、設定の仕方は分かりにくい。
さらに、スマート機能とAI学習がセットになっているため、AI学習されたくないとすると、スマートと機能で便利だったものが、すべて使えなくなるという仕様・・・
無料だから何やってもいいという姿勢であり、とても信用できない。
その延長にGeminiもあるので、使えないAIということになる。
あまり、意識していない人が多いと思うのだが、Googleはかなり姑息です。
Yahoo!より、
Gmailの情報が知らないうちに利用されているかも。手動で「オフ」にする方法と注意点は?
1/13(火) 6:10配信HUFFPOST

Gmailは設定しないとAI学習に使われる?──“スマート機能”とGeminiの誤解をほどく(設定手順つき)
「Gmailの中身が、知らないうちにAI学習に使われているらしい」
この手の話が広がると、背筋がゾワッとしますよね。
ただ、ここは一回だけ冷静に整理しておきます。
- Googleは「Gmailの内容をGeminiの学習には使わない」と説明しています
- 一方で、Gmailには昔から**“スマート機能(Smart features)”**があり、オンにすると「提案・自動分類・検索の強化」などにメール内容が使われます
- そして日本では、この“スマート機能”は初期状態でオフになっています
つまり「Gmail=デフォルトでAI学習に丸投げ」は、少なくとも日本ではそのまま断定しにくいです。
とはいえ、不安をゼロにしたい人が“オフ設定を確認する”価値はある。
そこで、あなたが提示してくれた**“AIに学習されないようにする設定(スマート機能オフ)”は、全部そのまま残して**記事にします。
まず結論:気持ち悪いのは「学習」より“連携のセット売り”
この話のキモはここです。
✅ スマート機能(便利)
⬇
✅ データ利用の許可(不安)
⬇
✅ オフにすると 便利機能までまとめて消える(不満)
ここが「無料だから何でもアリ感」を生んで、気持ち悪さの正体になります。
Gmailの“スマート機能”をオフにする方法(※手順はそのまま)
GmailのAI学習オプトインをオフにする方法
情報取得を許可する機能を無効にするには「設定」内の2カ所を、手動でオプトアウトする必要があります。
【デスクトップ版】
- 設定(右上にある歯車アイコン)を開き、「全般」の中にある、「スマート機能」のチェックを外す。
- 「全般」の中の「Google Workspaceのスマート機能」の項目にある「Workspace のスマート機能の設定を管理」をクリック。
ポップアップ画面が開くので、「Google Workspaceのスマート機能」と「他のGoogleサービスのスマート機能」をオフにする。
前者の「Google Workspaceのスマート機能」をオフにすると、コンテンツを要約する「Geminiに相談」機能のほか、パーソナライズされた検索、Gmail内の予定がカレンダーに自動的に追加される機能が無効になります。
後者の「他のGoogle サービスのスマート機能」をオフにすると、Googleマップでのレストラン予約やテイクアウト注文の表示、Googleウォレットで使うチケットやポイントカードの候補、Googleアシスタントや Geminiアプリからの提案や回答、リマインダー機能が無効になります。
【モバイル版】
- 受信トレイのメニューの一番下にある「設定」をクリックし、「データのプライバシー」を選択。そこから「スマート機能」をオフにする。
- 「データのプライバシー」の下にある、「Google Workspaceのスマート機能」をクリックし、「Google Workspaceのスマート機能」と「他のGoogle サービスのスマート機能」をオフにする。
オフにすると困ること(ここが“罠”っぽく感じる原因)
一連のスマート機能をオフにすることで生じる問題もあります。
その一つは、便利なGmail機能の一部が使えなくなること。
現在はメールの「スマート作成」だけではなく、スペルチェック、文法チェック、自動修正もGeminiへのオプトインと紐づけられているため、スマート機能をオフにすると使えなくなります。
つまり、
- 「学習されたくない」→ 便利機能がまとめて消える
- 「便利機能を使いたい」→ “データ利用”が付いてくる
この“セット販売”が不信感を生みます。
じゃあ、Googleは本当にGmailを学習に使ってるの?
ここは重要なので、事実として丁寧に。
- Googleは「Gmailの内容をGeminiの学習に使っていない」という立場です
- “スマート機能”は昔からある便利機能で、オン/オフの選択ができます
- Googleのプライバシーポリシーには「公開情報をAIモデルの学習に使う」趣旨の記述がありますが、Gmailのような私的メールとは別枠として理解するのが自然です
とはいえ、ユーザーから見たら
「AIっぽい機能」=「学習されてそう」
に見えるので、疑われるのは当然です。
どうするのが現実解?
やることはシンプルです。
- 一回だけ設定を確認して、納得できる側を選ぶ
- 仕事や研究で機密が多いなら、スマート機能はオフ寄りが安心
- 便利さ優先ならオンでもいいが、“何を差し出してるか”は理解して使う
思想としてはこうです:
便利は“自動”、安心は“手動”
なので、「学習されないと言われても、使用されると書いてある。
だから切った。これが普通の防衛だ。」
ハッシュタグ(#)
#Gmail #AI学習 #Gemini #プライバシー #スマート機能 #GoogleWorkspace #オプトアウト #設定方法 #情報セキュリティ #生成AI
参考(リンク・出典)
※URLはそのまま読める形で置いておきます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8fc83836a3c5bac57e0646e1438b0f1295626106


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