何やら「量産型コンテンツ」はYouTubeでは収益化できないという新しいルールのようだ。
しかし、その定義には疑問。
記事によれば、
・従来の「繰り返しの多いコンテンツ」→「量産型のコンテンツ」
・明確に収益化対象外に
・量産型コンテンツとは、
AI音声や合成音声(ゆっくりボイスなど)を使った静止画やスライドショー中心の動画
テンプレートの使い回し、動きが少なく独自性が薄い場合に判断されるものが多い
・ 具体例 「掲示板まとめ(や模したパロディ)」「ゆっくり解説」、「話題の動画紹介」
というもの。
これって、トレンド系は結構当てはまる。
しかし、実際にトレンド追っかけるなら、静止画中心などで十分であり、何よりスピードが求められる。
これはこれで分野だと思うのだが、実際、よくわからない。
Yahoo!より、
YouTubeで収益化剥奪・削除の事例続出…共通する特徴とは AIなど使った「非属人×大量生産」にメスか
2/2(月) 7:09配信オタク総研

YouTubeの「量産型コンテンツ」とは?収益化停止の境界線を公式ポリシーで整理する(2026対応)
2026年に入って、収益化停止やチャンネル停止の報告が増え、「BAN祭り」などの言葉も飛び交っています。発端として語られがちなのが、「量産型コンテンツは収益化できない」という話。けれど問題は、“量産型”がクリエイター側の肌感覚とズレやすいことです。
結論から言うと、YouTubeは「量産型」を、以前の「repetitious content(繰り返しの多いコンテンツ)」から、「inauthentic content(非真正=量産・反復コンテンツ)」へ名称変更し、テンプレ量産・反復を明確に“収益化不可”側に寄せて説明しています。
1. 公式定義の核心:mass-produced / repetitive
YouTubeの収益化ポリシーでは、**“テンプレで大量生産できるもの”“動画間の変化が薄い反復もの”**を「inauthentic content」として扱います。
ポイントは「AI音声かどうか」よりも、視聴者が見て“中身が同じ型で量産”だと分かるかです。
2. 何がアウト寄りか(典型パターン)
YouTubeが例として挙げる“収益化NG寄り”の方向性は、要するにこういうやつです。
- 他人の素材(ウェブ記事やニュースフィード等)の“読み上げだけ”
- 画像スライド/スクロール文字で、解説・教育価値・独自の語りが薄い
- “ほぼ同じ台本・同じ構成”が連続して、動画間の差が小さい
あなたの言う「静止画+AI音声でトレンドを高速追従」は、速度が出る一方で、まさに“テンプレ大量生産に見える”リスクが高い。ここが地雷原です。
3. 逆にセーフ寄りに寄せる一番短い方法
YouTubeは「同じ型のイントロ・アウトロがあっても、本体(substance)が動画ごとに十分違えばOK」と明言しています。
なので実務的には、次のどれか(複数)が効きます。
- “あなたの頭”が入っている:一次コメント、比較、反論、具体例、体験談、検証
- ニュース+落語みたいに、フォーマットは同じでも中身が毎回ちゃんと違う
- スライドでも、「語り(narrative)」と「解説(commentary)」が主役で、教育・娯楽の芯がある
つまり、あなたの現在路線(ニュース解説→落語)は、むしろ**“量産型”から遠ざかる方向**です。テンプレ“だけ”で終わらず、毎回の「刺し方」が違うから。
SEOキーワード(カンマ/#)
量産型コンテンツ,YouTube収益化,収益化停止,YPP,inauthentic content,repetitious content,AI音声,ゆっくり解説,掲示板まとめ,スライドショー,テンプレ動画,大量生産,BAN祭り,チャンネル停止,オリジナルコンテンツ
#YouTube #収益化 #量産型コンテンツ #AI音声 #ゆっくり解説 #BAN祭り #ニュース解説 #落語 #CreatorEconomy


コメント