義務教育の現場でも起こっている性暴力。
変態教師は厳罰、晒される必要もあるだろう。
データベースの地域、保護者限定公開も検討する必要がある。
そもそも、教師になりたい人間にロリコンが多いのが問題だ。
Yahoo!より、
続く教員の性暴力「由々しき事態」、文科省が緊急会議 私学にも課題
7/10(木) 15:54配信朝日新聞

記事より、
盗撮など教員による子どもへの性暴力事件が相次いだことを受け、文部科学省が10日、緊急のオンライン会議を開いた。参加した都道府県と政令指定都市の教育長に、文科省は服務規律の徹底を強く求めた。 望月禎・初等中等教育局長が「非常に耳を疑う、教育界を揺るがすような大変由々しき事態。危機的な状況だと共有していただき、教師による性暴力の根絶をしなければならない」と述べた。 未然防止の具体策にも触れ、第三者の目が届きにくい環境を減らす▽教師と子どもの密室状態をなくす▽指導には教師らが複数で関わる▽カメラを置けないよう教室などを無作為に点検――などを求めた。 教員をめぐっては、名古屋市と横浜市の市立学校教員が、女児の下着を盗撮し、画像などを共有した疑いで先月逮捕された。福岡県立高校の教員も勤務先で女子生徒の着替えを盗撮したなどとして先月逮捕された。
🇯🇵 日本語版コメント
義務教育現場の性暴力──変態教師に厳罰と地域限定の情報公開を
教員による性暴力が後を絶たない。しかも義務教育の場で、子どもたちが守られるべきはずの学校で起きていることが問題の深刻さを物語っている。
加害教員には厳罰を科すとともに、再犯を防ぐための情報管理が必要だ。たとえば、刑事罰を受けた教員に関しては、地域や保護者に限定した形でのデータベース公開も検討すべきである。個人の人権を守るべきという意見もあるが、子どもたちの安全と比べれば優先順位は明白だ。
さらに問題の根は深い。教師を目指す人の中に、一部ではあるが、明らかに不健全な動機を持つ者が存在している現実がある。教員採用においても、適性評価の強化と、性犯罪歴の照会の徹底が求められるだろう。
教育の信頼を取り戻すためには、制度と姿勢の両面での抜本的改革が急務である。
🇺🇸 English Version
Sexual Abuse in Compulsory Education—Strict Punishment and Targeted Disclosure Needed
Sexual misconduct by teachers in Japan’s public schools is becoming alarmingly frequent. That such abuses occur in the very institutions meant to protect and nurture children underscores the gravity of the crisis.
Teachers who commit these acts must face strict criminal penalties, but that alone is not enough. To prevent repeat offenses, the government should consider a limited-access offender database—viewable only by local authorities and parents. While privacy rights matter, the safety of children must take priority.
A deeper concern lies in the fact that some individuals with inappropriate interests are entering the teaching profession. This calls for more rigorous screening processes, including psychological evaluation and mandatory background checks for sexual offenses.
Restoring trust in education demands systemic reform—both in policy and mindset. Protecting children must become an uncompromising national commitment.
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