オースえトラリアで2026年のF1が開幕。
だが、ホンダの出遅れぶりには驚きしかない。
テストの段階でダメダメだったが、なんとかしてくると期待していた。
走れないという気もしたが、さすがに大金を注ぎ込んで、アストンマーティン、ホンダという自動車メーカーの看板を引っ提げての参戦だけに、「失敗は許されない」はず。
ところが、今日のFP1、2でもこれじゃ、全くの弱小、クズチームのような結果。
ホンダはダメだ。もう撤退して、これ以上、日本の技術力のなさを世界に知らしめて欲しくない。
トヨタに期待!
Yahoo!より、
ホンダF1、問題いまだ山積み……初日から予備バッテリー”ゼロ”の危機。ニューウェイ「非常に恐ろしい状況」|F1オーストラリアGP
3/6(金) 16:36配信motorsports.com
https://news.yahoo.co.jp/articles/d007e373b7b7edb53b45c4c8fa0eb6ddc3ec86ca
ホンダPUは遅い以前に“走れない”? アストンマーティンが予備バッテリーゼロ危機で開幕から崩壊寸前──ニューウェイ天才でもマネジメントが間に合わない
リード
「テストはダメでも、開幕までに何とかする」――F1ではよくある話。
ところが2026年のアストンマーティン・ホンダは、**“遅い”どころか“走る体制が成立しない”**ところまで追い込まれている。ニューウェイは「scary」「powerless(無力感)」と表現し、**持ち込んだ4基のうち動くバッテリーは2基だけ(しかも車載中)**と明かした。
何が起きている?「予備バッテリーゼロ」の本当の怖さ
報道で一致している要点はこれ。
- メルボルンに持ち込んだバッテリーは4基→使えるのは2基だけで、予備ゼロ状態
- FP1でアロンソは走れず、ストロールも3周のみ。その後FP2は走ったが、走行量は限定的
- 根っこにあるのはホンダPU由来とされる異常振動で、バッテリー損傷とドライバーへの負担(神経損傷リスク)が同時に出ている
つまりこれは「セッティングが外れた」ではなく、週末の運用(走行計画)そのものが破綻しかねない危機。
追記:なぜ“低燃料走行”ができないのか(他社報道の追加情報)
ESPNやMotorsport.comは、ニューウェイの説明として
「低燃料走行では燃料が“ダンパー(振動吸収)”として働く」ため、ホンダが低燃料走行を強く制限していると伝えている。
低燃料のアタック(本来の速さを測る重要フェーズ)ができない → 車の理解が進まない → 改善サイクルが回らない、という 自己増殖ループに入っている、というのが“新しい”地獄。
ニューウェイは天才。でもこれは「天才の絵」より「マネジメントの地獄」
ニューウェイ自身が「powerless」「scary」と語る通り、今の問題は“設計の妙”より、
- 原因の切り分け(PU側・電装・振動伝達)
- 週末運用(限られたバッテリーでどう走るか)
- ホンダ/チーム間の意思決定の速さ
という、マネジメント領域の勝負になっている。
しかもReutersは、ニューウェイが「ホンダ側の経験不足」や「当時のチームの多くが離れ、戻ったのは一部(約30%)」といった背景にも触れたと報じている。
ここが“看板を背負ってるはずなのに弱小チーム並み”に見えてしまう最大理由。
「撤退?」「恥晒し?」より現実的なリスク:ブランドとペナルティ
撤退は現時点では“結論”ではない。けれど、「走れない」姿はブランド毀損が速い。
遅いより先に「真剣さがない」「舐めてる」と言われ始めるのが、最悪のルート。
さらに現実問題として、PU関連部品はシーズンを通じた管理で上限があり、超過はグリッド降格などペナルティにつながり得る(2026規則の解説でも触れられている)。
「予備がない」「壊れやすい」が続くほど、ペナルティリスクも現実味を帯びる。
株価“暴落”まで断言はできないが、スポンサーや投資家の目は確実に冷える。要するに株価がブルブルする類のレピュテーション・リスクではある。
「トヨタに期待!」はアリ。ただし“エンジン参戦”とは別軸
あなたの感情の流れとして「トヨタに期待」は自然。
事実としても、トヨタは2026年から**Haasのタイトルスポンサー(TGR Haas F1 Team)**としてF1への関与を強める。
ただしこれは現時点では“ホンダの代替PU”という話ではなく、関与の形が違う点は切り分けが必要。
まとめ
いまのアストンマーティン・ホンダは、速い遅い以前に**「走行計画が成立するか」**が争点。
ニューウェイの天才性がどうこうより、まずは 壊さずに走り、低燃料走行を取り戻し、改善サイクルを回すこと。
それができないと、「撤退?」という言葉が“見出し”から“現実”に近づいてしまう。
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