2026年F1オーストラリアGPが開幕。
注目の予選はメルセデスが1、2、3位にはレッドブルのアジャーでアストンマーティン・ホンダは17位で、なんとかタイムを残した。
衝撃はフェルスタッペンがQ1でクラッシュ。タイムなし。その代わりにアジャーが3位で、いい仕事をした。
アストンマーティン・ホンダはアロンソだけが出走。ストロールはバッテリー温存のためにあえて出走しなかったのだろう。
キャリアから言えばアロンソを乗らせるのは当然で、もしかしたらQ2行けるかというタイムを残した。
どれだけ手が痺れたかは謎だが・・・決勝では、キャデラックなども果たして完走できるかというレベルの車もあり、ホンダ最悪ということはあってもホンダだけ最悪にはならないのは、少しよかった。
あまりにもホンダのお粗末さを感じるが、よく考えたらこれって子会社のHRCのエンジンだよね・・・
Yahoo!より、
新規定の初戦、オーストラリアGP予選PPはラッセル!メルセデス勢が他を圧倒するフロント・ロー…P3アジャー、フェルスタッペンはQ1クラッシュ|F1
3/7(土) 15:46配信DAZN

F1 2026豪州GP予選:メルセデスが1-2、アジャーは“あちゃー”じゃなく3位! ホンダはアロンソだけがタイムを残し“体面”を死守
リード
新規定初戦の予選は、メルセデスがポール(ラッセル)+フロントロウ(アントネッリ)を独占。3番手にはレッドブルのイザック・アジャーが入り、“あちゃー”どころか立派に存在感を示した。いっぽう衝撃だったのは、フェルスタッペンがQ1でクラッシュしてタイムなしという事態。
そして、話題のアストンマーティン・ホンダ。
結果だけ見れば苦しいが、アロンソが唯一タイムを残して17位に入り、ホンダは“最悪の絵面”だけは回避した。ストロールはノータイムで、週末を通じて報じられているバッテリー不足・運用制約の影がちらつく。
1) 「キミはラッキー」:大クラッシュ後に修理が間に合い、予選2位
予選前のFP3で、アントネッリは大きなクラッシュ。ところがチームが修復を間に合わせ、本人は予選2位まで持っていった。まさに“キミはラッキー”——ただし運と現場力の合わせ技だ。
2) メルセデスが強すぎる:1-2を決めた「理由」はPUだけじゃない
メルセデスが“圧倒”という評価は各紙共通。
ここで噂になりやすいのが「圧縮比(compression ratio)」の話。オフシーズンには、圧縮比の測定・運用を巡るグレーゾーン議論があり、FIAが測定方法の変更を入れたと報じられている。
ただし、ここは注意点があって、
- “可変圧縮率を最大限に活用”という言い方は、現状の報道ベースだと断定しにくい(少なくとも確定情報としては出ていない)
- ただ、圧縮比ルールを巡る議論があったのは事実で、メルセデスPUの強さが話題になりやすい土壌はある
——という整理が安全です。
3) フェルスタッペンQ1クラッシュ:本人ミスというより“車の異変”が濃い
フェルスタッペンはブレーキングでリアが完全にロックし、Q1でクラッシュしてノータイム。報道では新規定のエネルギー回生(エナジー・リジェネレーション)絡みの問題が示唆されている。
4) アジャーは“あちゃー”じゃない:3位でレッドブルの面子を守る
チームメイトが消えた状況で、アジャーが3位。レッドブルとしては「最悪の週末」になりかけたのを、彼がかなり救った。
5) アストンマーティン・ホンダ:バッテリー温存というより「運用制約」
アストンは、週末前からバッテリー不足(スペアがない)が報じられ、レース出走自体に不安が出ていた。
その流れの中で、予選はアロンソがタイムを残して17位。一方でストロールはノータイムとなり、チームが“温存”というより“走れる条件を確保する運用”を強いられている可能性が高い。
「ホンダ最悪」になりかけた絵面を、アロンソがギリギリで止めた——そんな予選だった。
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