3.11とYahoo!で検索するだけで寄付できるのが、3月11日。
本日限定なのでお忘れ無く。
ユーザー1人あたり、10円。
こうしたちょっとしたことでも、協力できることはうれしい。
ただし、震災の教訓とは、耐震補強していない木造2階建住宅は、大地震の際に1階がペシャンコになって死んでしまうこと。
また、東日本大震災クラスの大地震が発生すると動けない。
そして、1階がぺしゃんこになるには10秒もかからない・・・
大地震が起きて、生き残るためには2階で寝ておかないとだめだ。
これだけは覚えておいてほしい。
Yahoo!より、
「3.11」と検索すると、1人あたり10円を東北・能登の被災地支援に寄付~LINEヤフーが「3.11 検索は、チカラになる。」実施
3/11(水) 12:10配信INTERNET Watch
https://news.yahoo.co.jp/articles/db29dc2d167545b6607dfcdef5d0773b1347ace8
3月11日に Yahoo! や LINE で 「3.11」 と検索すると、1人につき10円が東北・能登の支援に寄付されます。2026年は 3月11日 0時00分から23時59分まで が対象で、LINEヤフーの特設ページでは「わが家の防災カルテ」も案内されています。
でも、本当に大事なのは検索のその先です。
震災の教訓として重いのは、古い未補強の木造2階建ては、大地震で1階が先に潰れやすいことです。地震本部の実大実験では、補強していない住宅の1階が完全に潰れる例が示され、国交省の能登半島地震の被害整理でも、旧耐震の木造建築物は倒壊等の割合が高いとされています。
だから、何もしないより、まず知っておくべきことがあります。
古い未補強木造住宅では、1階で寝るより2階で寝る方が助かる可能性が高い。 岩手県の防災情報でも、地震のとき2階にいるなら慌てて1階に降りないよう案内があります。あわせて、啓発サイト 「2階で寝よう! Let’s sleep upstairs!」 も紹介します。もちろん、本当の解決は耐震補強です。
この動画では、
「3.11」と検索して10円寄付
そして
古い木造住宅では2階で寝るという命を守る知恵
この二つを、落語と師匠のニュース解説で整理します。


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